些我守の些事うぇぶろぐ!

アニメゲームPC等からただの日記まで、色々書いたりするヘタレブログ。

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プロフィール

些我守

Author:些我守
某工業高校に通う、よくいそうなオタク。 広い趣味の幅を持つが、どれも極められず悔しい思いをする。 アーマードコアと蒼樹うめ先生などこよなく愛し、フロム脳の赴くままに傭兵生活を営む。稀に絵を描いたり創作活動を行う。

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木原数多のパンチについての考察
ライトノベル「とある魔術の禁書目録」およびアニメ「とある魔術の禁書目録2」において、
視聴者および読者が謎に感じたであろう、一方通行と対峙した際に木原数多が繰り出した攻撃、通称「木原パンチ」。
今回はこれについて、稚拙な文章と至らぬ想像力で考察しようと思う。


まず、一方通行の能力のひとつである反射は、
向かってくるベクトルを反対向きにして返す能力である。
だがここで思い出すべきは「核爆弾にも耐えられる~」という本人の言葉である。

核爆発の中心付近での温度は数百万度にもなる。
もし仮に反射が皮膚表面で起こる現象なら、その表面の皮膚は、薄皮一枚程度だとしても爆発の影響を受けてしまうのではないだろうか?

ということはつまり、反射の能力が及ぶ範囲は、
皮膚表面よりわずかに離れた位置であると考えられる。

さらに言うと、学園都市で開発される能力には、
全て「演算」および「演算にかかる処理時間」が付きまとう。

これは一方通行の第一位の脳でも例外ではない。

一方通行の場合でいえば、向かってきたベクトルが反射範囲にぶつかった瞬間に反射をすることは理論上できないのである。

とすると、実際の反射範囲のさらにごくわずか上層には、
「演算処理を開始する範囲」が存在することになる。

では木原パンチに話を戻そう。

上述を元に木原パンチを考察すると、木原パンチは「一方通行の反射の演算開始範囲と有効範囲の間まで拳を進め、その範囲内で拳を引き戻す事で、反射を一方通行本人向きに発生させる技」となる。

いかにも研究者である木原数多らしい技ではある。

しかし、彼がどのような修行を経てこのような常識ハズレの技術を身につけたかは不明である。

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