些我守の些事うぇぶろぐ!

アニメゲームPC等からただの日記まで、色々書いたりするヘタレブログ。

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プロフィール

些我守

Author:些我守
某工業高校に通う、よくいそうなオタク。 広い趣味の幅を持つが、どれも極められず悔しい思いをする。 アーマードコアと蒼樹うめ先生などこよなく愛し、フロム脳の赴くままに傭兵生活を営む。稀に絵を描いたり創作活動を行う。

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Category: 魔法少女まどか☆マギカ  Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

" The Rewritten World "
"魔法少女まどか☆マギカ"

最終話、ついに見終わりました。
というわけで感想をここで書こうと思います。

タイトルの時点でお気づきかと思いますが…ネタバレ注意、ということで。

さて、このまどかマギカ。

不気味すぎる結界(通称イヌカレー空間)、3話でいきなり死亡する魔法少女の先輩巴マミなど…しょっぱなからすっ飛ばした展開で一躍有名になったわけですが。

私はキャラ原案が蒼樹うめ先生であること、脚本がニトロプラスであることから視聴を始めたわけですが…

この組み合わせの時点でヤバいですね^^


さて本題へ。

私はまとめるのが面倒なので、ストーリーラインは適当に追ってください。


先に11・12話を見た友人からは「まどかは大人になったなぁ」と。

これはもうそういう次元じゃなかったですね。

実は2chのまとめサイトにとあるショートストーリーがありまして。もちろん非公式のただの妄想です。
ほむら「もう絶対に諦めない」

これを11・12話見る前に読んだわけです。

このSS、公式エンドとの類似点がいくつか。

違うのは、もう1ループ繰り返さないこととか。
このSSにおける+1ループは、全員の生存を目的としたための措置でしょう。

公式においてこれがあった場合、おそらくこのSSに近い結末になっていたかもしれません。

まぁそれはともかく。

その1ループがない公式のこの終わり方。
このSSを読んだせいか、絶望とも希望ともとれる、悪い言い方をすれば中途半端な終わりだと感じました。

そこはむしろ、脚本の虚淵の思惑かもしれません。いやそうでしょう。

希望エンド派にはそれなりの希望を。絶望エンド派にもそれなりの絶望を。

そういう意味ではとても上手くまとまったと思います。

まどかが望んだのは、救済の魔法少女ではなく、全ての魔女を魔女になる前に止めること。
さらには魔法少女というシステム、QBたちのエネルギー回収に関するシステムの上書き。

"書き換えられたセカイ"

その先にあったのは、変わったようで、変わらなかった、でも大きく変わってしまった世界。

魔法少女という概念は、歴史上のさまざまな出来事に干渉して未来が崩壊しないよう、形を変えて残された。
魔女という概念は消え去り、変わりに「魔獣」と呼ばれる敵が現れるようになる。
力を使いすぎ、浄化しきれなくなったソウルジェムは消失(?)する。
そうすることで、魔女という存在は初めから生まれなくなる。
魔獣を倒すと、ソウルジェムに魔獣のコア、絶望が溜まってゆく。
それはソウルジェムから分離され、それをインキュベーターが回収することになる。
そして「魔法少女の希望と魔女の絶望」によって成り立っていたエネルギー回収システムは、「魔法少女の希望と魔獣の絶望」によって置き換えられることになる。
しかし、この魔獣の正体に関しては本編では分からず、まどかが書き換えた世界のゆがみ、などの考察がなされている。
リライト後の世界では、ソウルジェムが変身状態で取り外せたり、分離したコアの回収方法、いろいろとかっこよくなっている。
もしかしたら、まどかの魔法少女への憧れがこのような形になっているのかもしれない。
終盤のほむらの戦闘直前のシーにおける羽根のようなものなどを見るに、「概念となったまどか」と同じ世界にいたほむらは、普通の魔法少女に比べ特別な存在なのかも知れない。
上條はさやかの願いによって腕を治し、大勢の前で演奏を披露するが、さやかは魔獣との戦闘によってソウルジェムが浄化しきれなくなり、消滅(?)
「鹿目まどか」は存在から概念へとシフトし、それについて知っている人間は、その瞬間に居合わせたほむらだけとなる。
しかし、概念へとシフトしたことにより、全ての人間が、頭のどこかで「鹿目まどか」を知っていることになる。
だがそれは明確な存在では無いため、感覚で捉えることはできない。


考察も、まとめも、まだまだ足りないね。
でもこの感情を、文に表すことはできそうに無い。

ありがとう。

とにかく、とても楽しませてもらった。
ここまで一喜一憂したアニメなんてそうなかった。

しかもまだコミカライズ、外伝が二つも控えてる。

まだまだ、俺を楽しませてくれそうだ。




-Don't forget.

Always, somewhere,

Someone is fighting for you.

-As long as you remember her,

You are not alone.


-忘れないで。

いつも、どこかで、

誰かがあなたを守るために戦っている。

-彼女を覚えている限り、

あなたは、ひとりじゃない。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと    ジャンル : 日記

Comments

No title
すまん・・・・

俺半分泣いたよ・・・・(笑)

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